7歳からの変化に気づき、
犬種別の寿命や、
元気な今だからこそ、できることを。
サイズ・犬種別 3分で
うちの子は 人の年齢でいうと、いくつ?
サイズ・犬種を選んで、いまの年齢を入れるだけ。これから訪れる節目のタイムラインまで、獣医学準拠の目安で。
ポメラニアン
12〜16歳
活発で長生きな犬種。心臓病・気管虚脱に注意。
シーズー
12〜15歳
呼吸器疾患や皮膚トラブルが多い犬種。
トイプードル
13〜17歳
小型犬の中でも長命。関節や歯周病に注意。
ヨークシャー・テリア
13〜16歳
気管虚脱・歯周病リスクが高め。定期検診を。
チワワ
12〜20歳
最も長寿な犬種のひとつ。水頭症・心臓病に注意。
ダックスフンド
12〜16歳
椎間板ヘルニアのリスクが高い。段差対策が重要。
マルチーズ
12〜16歳
腎臓病・肝臓病が多い。水分補給と食事管理を。
柴犬
12〜15歳
日本固有の強健な犬種。アトピー・緑内障に注意。
パグ
12〜15歳
短頭種の呼吸器ケアと、突出した目の保護を。
フレンチ・ブルドッグ
10〜13歳
短頭種で寿命短め。呼吸器と熱中症対策が命綱。
ボーダー・コリー
12〜15歳
運動量の多い中型犬。関節と股関節形成不全に注意。
ゴールデン・レトリーバー
10〜12歳
大型犬は老化が早め。関節疾患・癌のリスクに注意。
場面ごとに、必要なところだけ。
体重・筋肉量の変化
筋肉量の低下は老化の始まり。食事量が変わらなくても体型は変わります。
認知機能の変化
夜鳴き、徘徊、名前への反応低下は認知症のサイン。早めの受診を。
食欲・排泄の変化
ご飯を食べない日が続くとき、排泄に変化があるときは獣医師に相談を。
定期健診のすすめ
7歳以上は半年に1回。血液検査で内臓の状態を確認しておきましょう。