11歳柴犬の脊髄疾患介護、手作り車椅子で散歩した日々

鉛筆画調のシニア犬イラスト(11歳柴犬の脊髄疾患介護、手作り車椅子で散歩した日々のアイキャッチ)

タロウが脊髄疾患と診断されたのは11歳のとき。後ろ脚が徐々に動かなくなり、介護生活が始まりました。

市販の車椅子は体型が合わず、DIYが得意だった私は手作りにチャレンジしました。パイプと布で作った車椅子第1号は見た目はひどかったけれど、タロウは嬉しそうに動いてくれました。

改良を重ねること数回。2年間、毎日同じ公園を散歩しました。近所の方々も「タロウ来たよ!」と声をかけてくれて、タロウの存在が地域の人たちをつなげてくれた気がします。

タロウは13歳でこの春旅立ちました。手作り車椅子は今も玄関に飾っています。

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