13歳のポメラニアンと、シニア期を笑って過ごした日々

鉛筆画調のシニア犬イラスト(13歳のポメラニアンと、シニア期を笑って過ごした日々のアイキャッチ)

うちのポメラニアン、ハナが13歳になった年の春、獣医さんから「そろそろシニア期に入りますね」と言われました。

それまでと何が変わるのか、最初は不安でした。でも、ハナはあいかわらずご飯の時だけ元気で、お散歩は少し短くなったけれど、ソファの上でひなたぼっこする姿は変わりませんでした。

階段が少し辛そうになってきたころ、夫がこっそりスロープを作ってくれました。ハナがそれを当たり前のように使い始めた時、なんだかおかしくて、二人で笑いました。

シニア期って、もっと大変なものかと思っていたけれど、「一緒にゆっくりになっていく」感じで、それはそれで悪くなかったな、と今は思っています。

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