17歳の三毛猫・ミケを自宅で看取るまで

ミケは17年間、私と一緒に生きてくれました。2年前から腎臓病と診断され、点滴や食事療法を続けながら在宅ケアを続けました。

最後の3ヶ月、ミケは食べられなくなりました。「病院で最期まで治療するか、家で穏やかに看取るか」。獣医師と何度も相談して、自宅での看取りを選びました。

旅立ちの朝は、いつも寝ていたソファの上で眠るように逝きました。抱きしめながら見送れたこと、今でもよかったと思っています。

選択に正解はないと思います。でも、どんな選択であれ、その子のことを一番に考えた選択ならば、後悔しなくていいと思います。

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