14歳ダックスフンドの認知症介護、夜鳴きとの1年半

鉛筆画調のシニア犬イラスト(14歳ダックスフンドの認知症介護、夜鳴きとの1年半のアイキャッチ)

14歳になったダックスフンドのモコが、突然夜中に鳴き始めました。最初は何かを要求しているのかと思いましたが、獣医師から「犬の認知症」と診断されたのは昨年の春のことです。

夜鳴きは毎晩続きました。1時間おきに鳴く夜もあって、仕事をしながらの介護は本当に体力的にきつかった。でも「この子の時間は有限だ」と思うと、なんとか乗り越えられました。

環境を整えること、サプリメント、薬。試行錯誤しながら少しずつ改善していきました。完璧には治らなかったけれど、家族全員でモコの最期の1年半を支えられたことは、今でも誇りに思っています。

これから犬の認知症に向き合う方へ:焦らないでください。日々の小さな工夫が積み重なります。

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