2026年 秋 受付開始予定
うちの子ヒストリー
12の場面を選んで、答えるだけ。
愛犬の毎日が、鉛筆画の本になります。
A5判・28ページ・ハードカバー / 19,800円(モニター価格)
絵を見てからお申し込みできます。はじめの3ステップは無料です。
1年前の今日、あの子と何をしていたか思い出せない
写真はあるのに、どういう場面だったか忘れている
「いつもの顔」を思い浮かべようとすると、出てこない
毎日あったことほど、
記録しないまま、過ぎていきます。
ごはんの前の癖、散歩のいつもの場所、寝るときのかっこう。なんでもない毎日を中心に、はじめての海や、うちに来た日のような特別な日も選べます。
サンプルです。実際の本は、お答えいただいた内容からお作りします。
「ソファのすみ」「呼んでから顔を上げるまでの間」は、あなたの家にしかありません。
答えていただいた言葉が、そのままページになります。
あなたが答えた場面が、そのまま見開き1つになります。
文章はこちらでひらがなに整えます。
写真に残っていない場面を、あなたの話から描き起こします。
1見開きを無料で見てから、お申し込み。仕上がりをすべて見て、納得してから印刷します。 印刷の前なら、取りやめて全額お返しします。
実際の入力画面(プレビュー)。ここから12を選んでいただきます。
12の見開きすべてを手で描くことは、この価格と納期では成立しません。そして描くのは、写真に残っていない場面です。元になる写真がないので、描き起こす以外に方法がありません。
お聞きした場面と、その子の姿から、その家にしかない風景を起こしています。
文章も、お答えいただいた言葉をもとに、AIで本の4行に整えています。
物語をこちらで創作することはありません。書かれているのは、あなたが書いたことだけです。
※ 毛色や模様、お部屋の細部は、鉛筆画としての表現になります。写真の完全な再現ではありません。
小学生のころ、キャバリアを飼っていました。
事故で、突然いなくなりました。
おぼえているのは、さいごに、おとした はしを ひろってくれたこと。 それ くらいです。
どんな なきかたを したか。
なにが すきだったか。
いちにちを、どんなふうに すごしていたか。
まいにち あったはずのことが、ひとつも でてきません。
事故でした。でも、時間があったら記録していたかというと、たぶんしていません。その日が最後だとは、思っていなかったので。
その子が、どんなふうに生きていたか。そういうものを、残しておきたいと思っています。
モニター価格の条件:できあがった本の感想をお聞かせいただくこと。完成した本を、このサイトやSNSで紹介すること(紹介する前に、内容を確認していただきます)。
本棚に10年置いておけるものを作りたくて、この形にしました。
いま、準備しています
最初の1冊を制作中です。用紙や製本の仕様を、印刷所と詰めているところです。
仕上がりを確かめてから、受付を始めます。先行のご案内を希望された方に、いちばん先にお知らせします。
カメラを向けると、こちらを見てしまいます。顔を上げる、動く。いちばん残したい「こっちを見てもいない、いつもの姿」は、撮ろうとした時点で撮れません。
そして、撮る対象を選べるのは、それが大事だと知っている場合だけです。毎日あるものは、大事だと気づかないまま消えていきます。
歩く音。ごはんの前の癖。呼んでから顔を上げるまでの、あの間。写真の画角の外にあるものは、何枚撮っても入りません。
お申し込みの前に、場面を1つ書いていただいて、実際の見開きを1つ描き起こしてお見せします。絵の雰囲気と文章の感じを確かめてから、残り11見開きに進むかを決められます。
お作りできます。写真と、覚えていることがあれば大丈夫です。
いまは、1冊につき1匹でお作りしています。2匹いる場合は、それぞれ1冊ずつになります。2匹一緒の本は、これから考えていきます。
贈る方が答えても、電話で聞いたメモでも大丈夫です。
おぼえていることは、へっていく。
いちど かいたものは、へらない。
準備が整いしだい、ご案内します。